2013年11月23日土曜日

練馬光が丘での研修中です。

研修医坪谷です。ひきつづき、練馬光が丘病院での研修を行っております。
内容をご紹介します。

月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
8:10~新入院カンファ
 9:00
~チームラウンド
16:30~チャートラウンド
12:30~勉強会

13:00~勉強会

12:30
勉強会
18:00
英語症例(不定期)
12:30~勉強会


午後休み
休み。

勉強会は、各先生が割り当てられた内容を総診全体にレクチャーします。また5分間レクチャーとしてカンファの合間などに、学習したことやカンファで先日話題になった疑問点について自発的にレクチャーが行われます。後期研修医が多くて明るい部署です。

土曜日は半休、日曜日は休み。当直は月に2回、上級医と一緒に。また日曜の日勤が月に1回です。休みはしっかりとるように言われ、時間内に終わらないことはタイムマネジメントの問題という考え方が定着している職場です。なかなか病棟の指示受け締め切りまでに、すべてオーダーが終わらず、また病棟へのホウ・レン・ソウができずに迷惑を掛けることも多いですが、上級医のフォローで助けていただいています。医者は偏差値こそ高いが、社会的な常識が欠落したまま指摘されず、一社会人として成長できていないままであることを注意され、気づかされました。“裸の王様“にならないように気を付けたいです。

2013年11月22日金曜日

ランチョンセミナーを開催いたしました

11月20日(水)三重大学の学生さんによる学習発表会をランチョンセミナーとして開催いたしました。テーマは特に指定はなく、学生さんと指導医の先生に決めていただいています。
今回は家庭医療実習の学生さんは「ふるさと訪問」として患者さんの住んでいる街を実際に歩いた感想等を小児科の学生さんは症例発表をしていただきました。




2013年10月28日月曜日

上野原市立病院へリトリートに行ってきました。


 初期研修医の坪谷尚季です。10/26・27に協会内の山梨県上野原市立病院にリトリートに行ってまいりました。リトリートとはキリスト教での修養会の事で、普段の生活の場と離れて仲間が一堂に会し、普段の生活を振り返る試みのことを言うそうです。この会では地域医療振興協会内の初期研修医1年目と地域医療のススメプログラムのシニアレジデントが会して、普段の診療や研修の進捗状況を報告発表しあいました。
 久々に市立奈良病院や東京北社会保険病院などの同期とゆっくり話す機会が持てて、非常に有意義な会となりました。会では、普段の診療の”振り返り”やワークショップ、各病院自慢の研修を発表しあうなどして、志摩病院も負けていないなとか、もっと工夫できるなとか、印象的な話がたくさんありました。
 また地域医療のススメの先生方がどう考えて地方の診療所で診療を送り、何に悩み、いかに研鑽するかを聞くことができ、ロールモデルとしてとても参考になりました。
 

 現在の研修は、ひきつづき練馬光が丘病院で行っています。光陰矢の如く1カ月がすでに経ちました。毎日楽しくもありながら、自分の仕事が患者の人生を左右する場面がいくつもあり、いかに責任が重い仕事かを実感しています。
 期限は有限であり、ここで診療・勉強できる1日1日が貴重な毎日と感じられます。

2013年10月3日木曜日

練馬光が丘病院での研修

 初期研修医1年目の坪谷です。
 10月からJADECOM関連病院でのローテートが始まり、現在は東京都練馬区の練馬光が丘病院で研修しています。
 ここの総合診療科で、10月から12月までの3か月間お世話になります。三重県生まれ三重県育ち、三重大学卒の僕にとって、初の東京進出となります。
 ここでは、屋根瓦式のチームに配属され上級医と相談しながら、ほぼ主治医として診療にあたっています。驚くほどに熱心な指導を受け、カルテの書き方や鑑別の挙げ方、文献検索の仕方など、また4月に戻ったような気持ちで勉強しています。時間が全く足りません。
 また、英国人医師を交えたカンファレンスや、英語での回診もあり、国際レベルを意識したとても刺激的な診療現場であり、教育現場ともなっています。
 まだ異動して3日目ですが、施設が変わるとルールや人間関係も変わり、今まで当たり前のようにできていたことや助けてもらっていたことができず、辛いことが多いです。明日以降もっとうまくいかないことや迷惑を掛けてしまうことが出てきそうですが、上級医は本当に研修医を大切にしてくれていると感じます。
 志摩病院に還元できるよう頑張りたいと思います。


実習発表会

志摩病院では学生実習の最終日にランチョンセミナーとして実習発表を行っています。
研修の感想、症例発表などテーマは学生さんにお任せしております。
今回は家庭医療の学生と小児科の学生の2名の発表となりました。


2013年9月13日金曜日

志摩病院の食堂

 研修医の生活において、食事は何より大切だと思います。食事は日々の体調管理の中心であることはもちろん、医療スタッフの方々と少し時間を持って接することのできるコミュニケーションの場、ストレスコーピングとしての役割もあると思います。
 志摩病院の2階には食堂「ピッコロ」があります。料理の味もよく、大きな窓からの眺めも綺麗です。下の写真は、志摩の特産品である本アコヤ真珠貝の貝柱で作られた「パールコロッケ定食」です。他では滅多に食べられない逸品と思います。また病院の周辺にも、志摩の海の幸で有名な名店が多くあります。是非、病院見学や実習・研修でお越しの際はご賞味ください(^^)




2013年9月5日木曜日

 8月31日、志摩病院防災訓練と広域災害訓練に参加しました。
 地震・津波が起こったらという設定です。志摩病院は高台にありますし、災害時はすごく人が集まりそうです。
 研修医の僕は、午前中は先輩方の背中を見ながら、トリアージしつつ、患者さんに必要な初期対応を行いました。物資が限られて、検査や処置も普段のようにできない中での診療というのは難しく、このような想定の訓練はとても良い機会となりました。
 午後は、緊急処置が必要な患者役として伊勢地区の防災本部までヘリ搬送されました。自衛隊ヘリで搬送されるというなかなかできない経験をさせていただきました。ずっと担架に固定されていて、全く景色などは楽しめませんでしたが。。。

 防災意識をもっと持つべきと気づかされました。