研修医2年目の坪谷です。
先週で東京北医療センターでの産婦人科研修が終わり、今週から小児科に移ります。
今までと鑑別疾患や勝手が違うので戸惑いを覚えますが、チームの先生方は指導熱心でしっかりした研修ができそうです。ここで3か月間お世話になります。
上級医のサブスペシャリティは循環器、神経、内分泌、アレルギーなど多岐にわたり、コモンな感染症や喘息などはもちろん、多様な疾患の患者さんが入院されます。
三重県の小児医療に貢献できるような技量と最新の知識をできるだけ身につけられたらと思います。
2014年9月7日日曜日
2014年8月3日日曜日
東京北医療センターの日々
2年目研修医の坪谷尚季です。
現在は小児科産婦人科で7月より5か月間、東京北医療センターに研修に来ております。
西吾妻福祉病院の伊藤先生の紹介でALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)という産婦人科のセミナーを以前受けたのですが、その際にお世話になった産婦人科の先生や助産師さんが何人か働いていて、楽しく産婦人科の研修をさせてもらっています。
研修に来てからの、いくつかの出来事の写真です。
産婦人科の楠元先生に日々の手術中の素朴な疑問や、縫合や糸結びの特訓をご指導いただきました。同期の川瀬先生と呉先生と一緒に、夜10時までお付き合いいただきました。同期や年の近い先輩が居るのは心強い!
現在は小児科産婦人科で7月より5か月間、東京北医療センターに研修に来ております。
西吾妻福祉病院の伊藤先生の紹介でALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)という産婦人科のセミナーを以前受けたのですが、その際にお世話になった産婦人科の先生や助産師さんが何人か働いていて、楽しく産婦人科の研修をさせてもらっています。
研修に来てからの、いくつかの出来事の写真です。
産婦人科の楠元先生に日々の手術中の素朴な疑問や、縫合や糸結びの特訓をご指導いただきました。同期の川瀬先生と呉先生と一緒に、夜10時までお付き合いいただきました。同期や年の近い先輩が居るのは心強い!
屋上庭園を職員で草むしりしています。患者さん達が上から見ているのでサボれません。研修医大活躍!1年目の月村先生と、一緒に産婦人科をローテートしている川瀬先生。
院内の合同BBQの様子。マグロの解体ショーも行われてとても賑やかでした!多職種でたくさん知り合いができました。
2014年7月1日火曜日
日本感染症学会総会2014 で発表させていただきました。
こんにちは、志摩病院研修医2年目の坪谷です。
先日、日本感染症学会総会2014に参加してまいりました。練馬光が丘病院で経験した症例のポスター発表で、当時の病院での指導医、日比野先生が練馬での研修修了後も継続して指導してくださりました。チーム制だった3か月間常に先生の下につき、時に楽しく、時に厳しくご指導いただきました。
感染症学会で、専門医の先生が大勢集まる中での発表だったので、どのような質問が来るか大変緊張しましたが、何とか無事に発表を終えることができました。
感染症学会で、専門医の先生が大勢集まる中での発表だったので、どのような質問が来るか大変緊張しましたが、何とか無事に発表を終えることができました。
この学会は博多、天神の近くで行われました。夜は、中洲の屋台街に操り出し、打ち上げとしました。先生が以前飯塚病院に勤められていた経験があり、豚骨ラーメンのお店や活イカの店など案内していただきました。
充実した3日間となりました。ありがとうございました。
充実した3日間となりました。ありがとうございました。
2014年6月4日水曜日
ACP japan 2014 -米国内科学会2014 日本支部で発表させていただきました。
2年目研修医の坪谷尚季です。
5月31日、6月1日と京都大学にてACP japan(米国内科学会2014 日本支部)に参加してまいりました。
昨年の10月~12月に練馬光が丘病院で経験した症例についてで、英語で制作したポスター発表を2演題発表させていただきました。
練馬光が丘病院は米国留学を目指す総合内科のレジデントが集まる病院です。僕は3か月間研修をさせてもらったのみなのですが、志摩に戻ってからも継続してご指導していただき、この発表に至ることができました。
英語の面でも、症例の知識の面でも、自分独りでは何もできませんが、こういった経験が後に何かをしようとしたときのノウハウになるかと信じています。
また練馬でご指導いただいた先生方とも再開できたのも楽しい思い出となりました。志摩病院に支援に来ていただいた東京ベイや練馬の内藤先生、濱田先生、そして現在来ていただいている田先生ともお会いする機会を得ました。
総診は教育熱心な先生方が多く、教育論のセッションなどは聞いていて、身に覚えがある内容が度々あり、しっかりと教育していただいてきたことに気づかされました。次々と新しいシステムづくりを目指す先生方に感銘を受けながら、これからも目標を高くもって頑張ろうと思いました。
2014年6月2日月曜日
総合内科研修中です
研修医2年目の坪谷尚季です。
現在は引き続き志摩病院の総合内科で研修中です。
上級医にサポートをしていただきながら12人の患者様を担当させてもらっています。
週2~3回程度は上級医と一緒に総回診をし、現在の病態に応じた身体所見とその取り方をベッドサイドで指導していただきます。一人での回診では所見の取り方やその有無に自信がなかったり、やや丁寧さに欠けてしまうこともあり、血液検査や画像検査に頼りがちになりますが、こういったベッドサイドティーチングで方向修正、学習を深めることができます。
また、週1~2回、人数は少ないですが一般内科外来、また週2回の救急外来を担当しております。
スケジュールとしては比較的余裕のあるものとなっていますが、5月から6月にかけて複数の学会発表をする機会をいただいているため、なかなか時間に追われる充実した毎日となっております。
少しずつですが成長できるように頑張ってまいります。
現在は引き続き志摩病院の総合内科で研修中です。
上級医にサポートをしていただきながら12人の患者様を担当させてもらっています。
週2~3回程度は上級医と一緒に総回診をし、現在の病態に応じた身体所見とその取り方をベッドサイドで指導していただきます。一人での回診では所見の取り方やその有無に自信がなかったり、やや丁寧さに欠けてしまうこともあり、血液検査や画像検査に頼りがちになりますが、こういったベッドサイドティーチングで方向修正、学習を深めることができます。
また、週1~2回、人数は少ないですが一般内科外来、また週2回の救急外来を担当しております。
スケジュールとしては比較的余裕のあるものとなっていますが、5月から6月にかけて複数の学会発表をする機会をいただいているため、なかなか時間に追われる充実した毎日となっております。
少しずつですが成長できるように頑張ってまいります。
2014年5月14日水曜日
地域医療研修in 与那国町診療所
この度、私は日本の最西端に位置する与那国島にある与那国町診療所で4/14~4/18までの1週間研修に行ってきました。
ドクターコトーの収録をされた事でも有名な与那国島は人口1500人弱の島であり、島内には入院施設をもつ医療機関がありません。医療機関は与那国町診療所ただ一つであり、島で生活を送る人々にとって、とても重要な診療所です。
来院される患者さんはもちろん様々な病気で来院され、医師としては「私は○○科の専門だから○○科の事はわからない。」などと言っていられません。外傷による傷の処置~生活習慣病のフォローまで診療科という枠に囚われない守備範囲の広さを要求されます。
また、治療を行うにあたっては、初めに、通院で治療可能か入院が必要かの判断をすることが大きな選択です。入院治療が必要で且つ緊急性のある患者さんはヘリコプターで入院施設を持った医療機関のある石垣島に行っていただく事になりますし、緊急性がなければ民間の飛行機で転院していただく必要があります。しかし島を渡り入院するとなると、もちろん一大イベントであり、家族の中で誰が付き添いとして行くか。という事などを始め、多くの事を考える必要があり、個人の問題に留まりません。つまり、患者様と治療計画を相談する上で、患者さんの家族構成や同居する方の背景など患者様を取り巻く背景を知っている事がとても診療をスムーズにするのです。その為に、日常から患者さんと少しでも積極的に患者さんとお話し、更に医師、看護師、事務職の方だけでなくヘルパーさん等で情報を共有しチーム医療を実践することがとても大切であると身をもって実感しました。
今回の貴重な体験を活かせるように、何事も興味を持ち診療科に囚われずに勉強していきたいと思っています。
2014年4月19日土曜日
研修2年目。志摩病院での研修を再開しました。
志摩病院初期研修医の坪谷です。研修も早くも2年目となりました。
約半年の院外研修、地域研修を終えて、4月からは再度志摩病院で研修させてもらう運びとなりました。
同時に4月からは各地より多くの先生方が赴任され、また新たな看護部、医療技術部の職員の方々が赴任されています。色々な面で変わりつつある病院ですが、志摩病院の温かい雰囲気は変わらないように感じました。
半年掛けて学んできたことを少しでも志摩に還元できたらと思います。また再度、志摩病院での研修がどのようなものなのかを知っていただけるように記事を更新していこうと思います。
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