2016年9月28日水曜日

鳥羽市立長岡診療所より


研修センターの鈴木です!


夏場に撮影した写真でして、光の加減でか

顔色がこげ茶色ですが、元気でやってます

写真左奥に見えるのが相差の町です


4月から鳥羽市立長岡診療所に勤務し始めまし

て、はや半年が経過しようとしています


診療では高齢者の慢性疾患のコントロールが主で

すが、風邪症状や、腰、膝、肩の痛み、脚のしびれ

などの症状を訴えられる方も多いです

時にはお子さんも来院されます


8月末には座談会を開催してもらい、住民の皆さ

んと直接対話できる機会に恵まれました

「○○は膝痛に効くのか?」

「普段飲んでいる薬が合わない気がするが…」

「O脚予防の体操は?」 などなど、あっという間の一時間でした!


来院してもらった患者さんを診察することは当然として

地域の物事を少しでも知るためにも診療所に来ない人ともお話をしていきたいと思っています

2016年7月6日水曜日

初めまして

初めまして。
初期臨床研修医1年目の日比 亨と申します。



春から始まった臨床研修ですが、早3か月が経ちました。
振り返ってご紹介します。


4月はオリエンテーションとして、院内研修やJADECOM本部研修に参加したり、
多職種の各部署にお邪魔したりしていました。
また短期の地域医療研修として、岐阜県恵那市にある市立恵那病院にお邪魔していました。
院内研修報告会も行いました。

最終週からは内科研修がスタートしました。
入院管理、救急外来などの実務的なところから、症候からの鑑別や抗菌薬の使い方、
プレゼンの仕方など、勉強すべきことは際限なくありました。
上級医の先生方からご指導頂いたり、日々の業務を通して学んだり、
同僚の鳥山先生と四苦八苦したりすることで、少しずつ出来る事を増やしていく毎日でした。

来月からは、院内の整形外科研修に入ります。
内科とはまた異なる考え方・手技を可能な限り吸収したいと思います。
よろしくお願いします。

内科研修


こんにちは、初期研修医1年目の鳥山です。


研修が始まって3か月が経ちました。
わからないことばかりですが、右往左往しながら少しずつ成長している気がします。
指導医の先生方の熱心なご指導に感謝したいと思います。

この3か月は内科で研修させていただきましたが、
4月には地域医療研修で与那国町診療所でもお世話になる機会もありました。

これからも研修でのさまざまな体験を報告していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
                                          

2016年3月5日土曜日

地域研修

こんにちは。今回は地域研修について。
2016年1月〜2月まで新潟県湯沢町医療センターで研修させて頂きました。

外来研修・訪問診療研修・地域を楽しむ研修?などとても有意義な時間を過ごすことができました。

中でも志摩病院では接することができない外来研修を指導して頂きました。
高血圧のフォローをはじめ、患者さんの環境などを考慮し地域ならでは入院の閾値の設定。
とても人間味のある医療を肌で感じました。

 また、週に1度ですが、診療所での外来研修もさせて頂きました。道の駅の中にあるという立地条件に驚かされる「ゆきあかり診療所」です。
とても忙しい診療所で、1日に来院される患者さんが50人を超える事も少なくありません。そんな多忙の中、雪あかり診療所の高橋先生には痛風の考え方や血圧のフォローなど医学的な知識はもちろんの事、診察の仕方についても匠の技?を教えていただき、直後の診療から実践することもできました。

その他にも、訪問診療、訪問リハビリ、勉強会など書ききれないくらい多くの事を学ぶ研修とすることができました。

また、週に1度程度で不定期に開催される食事会?(お好み焼きを作ったり、鍋をしたり)など、医療研修とは違った地域研修?が特徴的でした。
 上級医の先生も食事会に積極的に参加してくださり、冗談まじりの会話に花がさき、どんな些細な事でも気軽に相談できる環境が違和感なく形成されていたと思います。食事会などを通じて医療者同士の垣根を取り除くことが、患者さんの利益に繋がるという事を肌で感じました。

 最後になりましたが、湯沢町医療センターの職員さん、ゆきあかり診療所のスタッフさん、お忙しい中、多くの事を学ばせて頂き、ありがとうございました。とても有意義な研修を行う事ができました。

また、必ず湯沢を訪れますので、よろしくお願いします。

雪あかりの職員さんと                  雪あかり診療所








指導医:ちょっぴりお茶目な浅井




      









←訪問診療風景でなければ、研修中の住居でもありません。

2016年3月2日水曜日

外科研修

お久しぶりです。1年目の松岡です。
1,2月と志摩病院にて外科研修をさせていただきました。

じっくりと勉強させていただきました。
感じたこととしては、医者として
1、諦めてはいけない。仕方ないと思わずに最後まで頑張る。
2、準備、トレーニングはなによりも大事
です。これからも外科手技の研鑽を重ねていきたいと思います。

3月からは志望科である産婦人科研修です。とても楽しみです!!

松岡

2016年1月4日月曜日

東京ベイ・浦安市川医療センター研修

こんにちは。一年目の松岡です。
11,12月と東京ベイ・浦安市川医療センターにて内科研修に行ってきました。
あっという間の2ヶ月間でした。

内科研修は完全に病棟のみを見る状態で、志摩病院とは違った研修を行えました。
入退院が激しく次から次へ、という感じでした。

東京ベイの研修では朝7:30から9時までカンファレンスがありました。
新入院のカンファレンスかと思いきや、レクチャーの日も多かったです。
8:30-9:00までは循環器カンファレンスがあり、臨床に際して疑問に思うことについて議論されていました。

個人的には、火曜日にある倫理カンファレンスがとても面白かったです。
医療に携わる立場としては、日々様々な倫理的ジレンマに立たされることが多く、経験のある先生でも悩んでいることを知り安心(?)しました。
そこで紹介されたのが、
本「臨床倫理学―臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチ」
でした。
将来産婦人科志望の僕としては、かなり役に立ちました。
この本には周産期の倫理的問題は扱っていないのですが、それでも色々考えるきっかけにはなります。

今は東京ベイから離れてしまいました。ディズニーランドが遠くなってしました。
次は外科です。楽しみです。

松岡

2015年12月16日水曜日

小児科研修、そして同期、更に指導医の先生との再会

 こんにちは。2年目研修医の藤岡です。現在は練馬光が丘病院の小児科で研修中です。
 小児科研修については・・・喘息、RSウイルス感染症、マイコプラズマ感染症(あえて肺炎とは記載しません)、川崎病、紫斑病などある程度common diseaseから病名を書くと個人が特定できそうなので書けないくらい稀な疾患まで沢山見学してます。

 また、内科研修中の2年目の先生に刺激も貰いながら、勉強したり。時々美味しいものを食べに行ったりと生活しています。




 ←左から杉山先生、私、池上先生


旨い特大餃子を食べに行きました→
 「吉祥寺 餃子 一圓」で検索下さい





それとですね、久しぶりに再会出来た指導医の先生方を軽く紹介させていただきます。

〜田先生〜
昨年、2014年の4−6月の研修医1年時に指導頂いた田先生(現:練馬光が丘病院)にお会いできました。久しぶりに色々なお話もでき、医学の話では約2年前より少しは共通認識の下で議論ができるようにはなったと思います。











〜岡先生〜
同じく、志摩病院でお世話になりました岡先生。現在は春日診療所で医療をされていますが、出張で練馬光が丘病院にこられてました。いつか春日診療所に見学にも見学行かせて頂きたいです。
 こてこての関西弁で冗談が大好きな先生ですが、いつも別れ際になると、かっこいい一言を頂いてます。
今回の一言は「まあ、いつでも悩んだら電話してきーや。ほんなら達者にな!」