2016年9月30日金曜日

新医療機器操作説明会


今日は志摩病院の鈴木です(コンニチハではありません)。


毎週金曜日は午前中にリハビリ時の診察、装具の新規作成や調整時の診察、

そして作成が大変な書類のための診察など外来診療、

午後は研修医の先生のハーフデイバックや実習生の方の対応と

リハビリ患者さんの診察です。

今日も夕方には三重大学の1年生の皆さんが実習に来てくれます。


さて、前段はさておき、今日は人工呼吸器が新規導入とのことで、

病院の臨床工学技士さんが操作説明会をしてくれていたので、参加しました。

いつも1日に5-6回開催してくれているので、参加しやすくてありがたい!

少数の参加者へのお話なので臨場感(?)満点で、居眠りせずに聞けました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

お話の後はおさわりタイムもあって、なかなかいい塩梅(しおうめではありません)でしたよ!



「後姿からの写真をアップしますねー!」と承諾を得ようとしたら

『前からでもええよ』とお返事いただいたので、2枚目を撮影!



2016年9月28日水曜日

Palau 訪問

Palau 行ってきました!


研修センターの鈴木です


突然ですが、夏季休暇を利用してPalauに行ってきました

Palauは現在2万人余りの国です

日本とは明治時代以前より関係が深く、戦前には数万人の日本人が住んでいたそうです


現在では、釣りやマリンスポーツ、ジャングルトレッキングなどで有名です

正直、景色は鳥羽志摩の美しい自然と大きく変わらず、外国に来た気分がしませんでした!


事前に連絡を取っておいたので、到着翌日には病院の診療部長の先生と面談ができました

プライマリヘルスケアは各保健センターで提供され、主にNPさんが24時間体制で奮闘されて

いるようでしたが、土日は休暇だそうです

医師は出張診療の形で、月に1度程度診察に出かけています


お刺身やトンカツ、スパゲッティのどれもおいしかったですねぇ

味噌汁にもうまみがあって驚きました


それぞれの国の歴史と、Pakauanの熱い思いを感じられた、

遊びのような仕事のような、そんな夏休みでした!



<写真>体験ダイビングに桟橋を出発したところの様子

病院の写真はありませーん\(゜ロ\)(/ロ゜)/

続きが気になる方は直接ご連絡ください!

鳥羽市立長岡診療所より


研修センターの鈴木です!


夏場に撮影した写真でして、光の加減でか

顔色がこげ茶色ですが、元気でやってます

写真左奥に見えるのが相差の町です


4月から鳥羽市立長岡診療所に勤務し始めまし

て、はや半年が経過しようとしています


診療では高齢者の慢性疾患のコントロールが主で

すが、風邪症状や、腰、膝、肩の痛み、脚のしびれ

などの症状を訴えられる方も多いです

時にはお子さんも来院されます


8月末には座談会を開催してもらい、住民の皆さ

んと直接対話できる機会に恵まれました

「○○は膝痛に効くのか?」

「普段飲んでいる薬が合わない気がするが…」

「O脚予防の体操は?」 などなど、あっという間の一時間でした!


来院してもらった患者さんを診察することは当然として

地域の物事を少しでも知るためにも診療所に来ない人ともお話をしていきたいと思っています

2016年7月6日水曜日

初めまして

初めまして。
初期臨床研修医1年目の日比 亨と申します。



春から始まった臨床研修ですが、早3か月が経ちました。
振り返ってご紹介します。


4月はオリエンテーションとして、院内研修やJADECOM本部研修に参加したり、
多職種の各部署にお邪魔したりしていました。
また短期の地域医療研修として、岐阜県恵那市にある市立恵那病院にお邪魔していました。
院内研修報告会も行いました。

最終週からは内科研修がスタートしました。
入院管理、救急外来などの実務的なところから、症候からの鑑別や抗菌薬の使い方、
プレゼンの仕方など、勉強すべきことは際限なくありました。
上級医の先生方からご指導頂いたり、日々の業務を通して学んだり、
同僚の鳥山先生と四苦八苦したりすることで、少しずつ出来る事を増やしていく毎日でした。

来月からは、院内の整形外科研修に入ります。
内科とはまた異なる考え方・手技を可能な限り吸収したいと思います。
よろしくお願いします。

内科研修


こんにちは、初期研修医1年目の鳥山です。


研修が始まって3か月が経ちました。
わからないことばかりですが、右往左往しながら少しずつ成長している気がします。
指導医の先生方の熱心なご指導に感謝したいと思います。

この3か月は内科で研修させていただきましたが、
4月には地域医療研修で与那国町診療所でもお世話になる機会もありました。

これからも研修でのさまざまな体験を報告していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
                                          

2016年3月5日土曜日

地域研修

こんにちは。今回は地域研修について。
2016年1月〜2月まで新潟県湯沢町医療センターで研修させて頂きました。

外来研修・訪問診療研修・地域を楽しむ研修?などとても有意義な時間を過ごすことができました。

中でも志摩病院では接することができない外来研修を指導して頂きました。
高血圧のフォローをはじめ、患者さんの環境などを考慮し地域ならでは入院の閾値の設定。
とても人間味のある医療を肌で感じました。

 また、週に1度ですが、診療所での外来研修もさせて頂きました。道の駅の中にあるという立地条件に驚かされる「ゆきあかり診療所」です。
とても忙しい診療所で、1日に来院される患者さんが50人を超える事も少なくありません。そんな多忙の中、雪あかり診療所の高橋先生には痛風の考え方や血圧のフォローなど医学的な知識はもちろんの事、診察の仕方についても匠の技?を教えていただき、直後の診療から実践することもできました。

その他にも、訪問診療、訪問リハビリ、勉強会など書ききれないくらい多くの事を学ぶ研修とすることができました。

また、週に1度程度で不定期に開催される食事会?(お好み焼きを作ったり、鍋をしたり)など、医療研修とは違った地域研修?が特徴的でした。
 上級医の先生も食事会に積極的に参加してくださり、冗談まじりの会話に花がさき、どんな些細な事でも気軽に相談できる環境が違和感なく形成されていたと思います。食事会などを通じて医療者同士の垣根を取り除くことが、患者さんの利益に繋がるという事を肌で感じました。

 最後になりましたが、湯沢町医療センターの職員さん、ゆきあかり診療所のスタッフさん、お忙しい中、多くの事を学ばせて頂き、ありがとうございました。とても有意義な研修を行う事ができました。

また、必ず湯沢を訪れますので、よろしくお願いします。

雪あかりの職員さんと                  雪あかり診療所








指導医:ちょっぴりお茶目な浅井




      









←訪問診療風景でなければ、研修中の住居でもありません。

2016年3月2日水曜日

外科研修

お久しぶりです。1年目の松岡です。
1,2月と志摩病院にて外科研修をさせていただきました。

じっくりと勉強させていただきました。
感じたこととしては、医者として
1、諦めてはいけない。仕方ないと思わずに最後まで頑張る。
2、準備、トレーニングはなによりも大事
です。これからも外科手技の研鑽を重ねていきたいと思います。

3月からは志望科である産婦人科研修です。とても楽しみです!!

松岡